小林 一郎(こばやし いちろう、1960年 - )は日本の経営学者・経営コンサルタントである。学術博士。 1960年6月、岡山県倉敷市で生まれた。慶應義塾大学経済学部を卒業後、味の素、プライスウォーターハウスに所属していた。 1998年からは株式会社E.C.Aの代表取締役CEOとなり、独立してM&Aコンサルタントとして活動してきた。 この他、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授、青山学院大学大学院法学研究科特任教授、PwCコンサルティング特別顧問のほか、タイ国立チュラロンコン大学大学院客員教授、欧州復興開発銀行シニアインダストリアルアドバイザー等を務めてきた。 また、ドローン操縦士協会の理事長と国際営業代行協会の会長を務めていた。
出典:ウィキペディア「小林一郎 (経営学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
