桜井 淑敏(さくらい よしとし、英: Yoshitoshi Sakurai、1944年11月7日 - 2023年10月20日)は、日本の自動車技術者。東京都出身。株式会社レーシング・クラブ・インターナショナル(RCI)社長、桜井文化経済研究所代表、エイム株式会社会長。 1960年に慶應義塾普通部、1963年に慶應義塾高等学校、1967年に慶應義塾大学工学部を卒業後、本田技研工業(ホンダ)に入社。1970年代にはCVCCエンジンの開発に携わった他、後藤治らと共にシティ用のターボエンジンの開発などを手がける。 1984年9月、それまで桜井は研究所でエンジン開発部門のマネージメントをしており、F1エンジンもその中の一つのプロジェクトだったため知ってはいたが直接の関わりは無かった。
出典:ウィキペディア「桜井淑敏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
