辰濃 哲郎(たつの てつろう、1957年8月17日- )は、日本のノンフィクション作家、元朝日新聞記者。 朝日新聞記者辰濃和男の長男として 1957年に生まれる。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1981年、朝日新聞社入社。高松支局、阪神支局、大阪本社社会部を経て、89年から東京本社社会部。厚生省(当時)を約4年間担当し、遊軍キャップ、デスクとして事件や医療問題などを手掛ける。2004年8月に退社後は、新型インフルエンザなど医療問題のほか、メディア論、スポーツなどの執筆活動を行う。
出典:ウィキペディア「辰濃哲郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
