野田 章子(のだ しょうこ、1969年 - )は日本の国際公務員。モルディブ国連常駐調整官兼国連開発計画(UNDP) 常駐代表、国連開発計画(UNDP) インド事務所常駐代表等を経て、国連事務次長補、国連開発計画(UNDP) 総裁補兼危機局長。 兵庫県出身。大学時代にダイビングで訪れたフィリピンのセブ島でストリートチルドレンに出逢ったことをきっかけに国際協力の道を志す。1989年甲南女子高校卒業、1993年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、1995年慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了。 大学院修士課程修了後、三菱総合研究所を経て1998年からUNDPタジキスタン事務所に勤務。その後、UNDPのコソボ、ユーゴスラビアの各事務所を経て、UNDP本部でマーク・マロック・ブラウン前総裁のもとで2002年-2005年にかけてプログラムスペシャリストとして勤務。
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