羽倉 信也(はぐら のぶや、1919年〈大正8年〉1月17日 - 2004年〈平成16年〉4月12日)は、日本の銀行家。第一勧業銀行頭取、第42代全国銀行協会会長、神社本庁理事。位階は従三位。 京都府生まれ。羽倉家の家系は千年前に迪ることができ、先祖代々京都伏見稲荷大社の社家(社務を司る家)であった。 慶應義塾大学予科に進み、英文学を極め、1941年(昭和16年)に同大経済学部卒業後、特殊銀行であった日本勧業銀行に入行。学生時代に培った英語力を活かし、アメリカの金融制度の翻訳や調査、戦後はGHQに提出する資料の作成に携わる。銀行員生活の大半を国際畑で過ごし、ニューヨーク支店長などを歴任し、1968年(昭和43年)に取締役丸の内支店長。
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