毛塚幹人(けづか みきと、1991年2月19日 - )は日本の元財務官僚。前つくば市副市長。 栃木県宇都宮市生まれ。宇都宮市立陽東小学校、宇都宮大学共同教育学部附属中学校、栃木県立宇都宮高等学校、東京大学法学部卒業。大学時代は川人博ゼミ(弁護士とともに法と人権を考えるゼミ)で学生責任者を務めた。ビラ配りなどの単純作業ではなく、学生の活力を生かしている政治家のもとでインターンをしたいと、2012年10月のつくば市長選に出馬した五十嵐立青の選挙事務所へ、選挙戦や政策等のプランを持参した。この選挙で五十嵐は落選したが、その後も数ヶ月に1回会うなど交流を続けていた。 2013年、財務省に入省。地方自治に関心があったため総務省と悩んだが、総務省は自治行政のプロフェッショナル集団だからこそ、同じ関心を持つ自分が付加価値を出すには違う視点を持っていたほうがいいと考え、税や社会保障を含めたマクロな財政を担う財務省を選んだ。
出典:ウィキペディア「毛塚幹人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
