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立松和平

たてまつ わへい
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立松 和平(たてまつ わへい、1947年〈昭和22年〉12月15日 - 2010年〈平成22年〉2月8日)は、日本の小説家である。日本ペンクラブ会員。本名:横松 和夫(よこまつ かずお)。筆名は本名の「横松」のもじりで「立松」にした。 早大政経学部卒。在学中から国内外を放浪。肉体労働などを経て、郷里の市役所に勤めながら作家を志した。 都市近郊の農村を描く『遠雷』(1980年)で野間文芸新人賞受賞。ほかに『ふたつの太陽』(1986年)、『沈黙都市』(1993年)など。 栃木県宇都宮市生まれ。栃木県立宇都宮高等学校卒業後、早稲田大学政治経済学部へ進学。 1966年大学入学時は学生運動で騒然としていた。

出典:ウィキペディア「立松和平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋