前田 勲男(まえだ いさお、1943年2月4日 - 2016年8月22日)は、日本の政治家。位階は正三位。 自由民主党所属の参議院議員を4期務め、法務大臣を務めた。 1965年、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業。 1978年、自由民主党所属の参議院議員である父・前田佳都男が死去。これにより同年行われた和歌山県選挙区補欠選挙に後継として立候補し、初当選した。父と同じく自民党に所属し、以後当選4回。 通産政務次官などを経て村山内閣で法務大臣(1994年6月30日 - 1995年8月8日)に就任し、初入閣。法相在任中に地下鉄サリン事件が発生し、オウム真理教事件の捜査や起訴が進む中で盗聴、おとり捜査や司法取引を前向きに検討する考えを示す。
出典:ウィキペディア「前田勲男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
