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松田三徳

まつだ みのり
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松田 三徳(まつだ みのり、1886年(明治19年)6月11日 - 1962年(昭和37年)12月19日)は、明治末から昭和期の実業家、政治家。衆議院議員。旧姓・小島。 香川県三野郡、のちの三豊郡詫間村(詫間町を経て現三豊市詫間町)で小島家に生まれ、1897年(明治30年)松田寛吾の養子となり家督を相続した。1909年(明治42年)慶應義塾大学部法律科を卒業した。一年志願兵として入隊し陸軍三等主計に任官し除隊した。 台湾総督府秘書官、同官房秘書課長を務めた。帰郷して農業、塩業を営む。讃岐産業取締役、讃岐米肥社長、日本マグネシユーム取締役などを務めた。 政界では香川県会議員、所得税調査委員、相続税調査委員、官有財産調査会委員、小作制度調査会委員などを務めた。

出典:ウィキペディア「松田三徳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋