太田 吉彰(おおた よしあき、1983年6月11日 - )は、静岡県浜北市(現:浜松市浜名区)出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはミッドフィールダー(MF)。元日本代表。 実兄は元サッカー選手の太田圭輔。 静岡選抜で太田と一緒にプレーした経験がある長谷部誠らが証言しているように、元々はトップ下の選手だった。しかしジュビロ磐田ユースに加入後、トップ下では自分に将来がないと感じ、ずっと目標としてきた兄・圭輔と同じようなサイドアタッカーに転身することを決断。当時はスタミナもそこそこ、足も特に速いわけではなかったが、トレーニングで自身の肉体を変貌させ、高校3年時にはスピードを生かした突破力を武器とするプレイヤーとしてFWやサイドハーフのレギュラーを奪取した。
出典:ウィキペディア「太田吉彰」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
