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松本庸之助

まつもと ようのすけ
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松本 庸之助(まつもと ようのすけ、1888年〈明治21年〉2月 - 1958年〈昭和33年〉4月4日)は、昭和時代の日本の実業家である。一貫して電力会社に関わり、福島電灯取締役兼支配人や中央電力社長、中部配電理事を務めた。熊本県出身。 松本庸之助は、1888年(明治21年)2月、熊本県天草郡富岡町(現・苓北町)の松本久太郎の長男として生まれた。父・久太郎(1935年没)は天草の政財界にて活動し富岡町長や熊本県会議員を務めた人物である。富岡小学校・熊本県立中学済々黌を経て慶應義塾大学部政治科に進み、1913年(大正2年)卒業した。 大学卒業後は福岡県福岡市に本社を置く電力会社九州電灯鉄道に入社し本社勤務となった。

出典:ウィキペディア「松本庸之助」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋