丸山 博(まるやま ひろし、1936年5月27日 - )は、日本の経営者、銀行家。日本債券信用銀行社長、あおぞら銀行社長を務めた。 東京都出身。1959年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、同年に日本勧業角丸証券に入社した。1969年にオリエント・リース(現在のオリックス)に転じ、1979年にファミリー信販(のちのオリックス・クレジット)取締役に就任し、1985年に副社長を経て、1990年には社長に就任。2000年6月に会長を経て、2000年12月には日本債券信用銀行(2001年1月にはあおぞら銀行に変更)社長に就任し、2003年12月には国際的な多角経営に対応できるようにするために、水上博和を後見に指名し、自身は相談役に退いた。
出典:ウィキペディア「丸山博 (銀行家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
