金古 聖司(かねこ せいじ、1980年5月27日 - )は、福岡県三潴郡(現:久留米市)出身の元サッカー選手。ポジションはセンターバック。 1997年、東福岡高校2年生の時に、史上初の高校3冠を達成。当時の東福岡には、本山雅志や古賀誠史、古賀大三などの豊富な攻撃陣に加え、金古と千代反田充という二人の2年生が守備を固めていた。そんな中、第76回全国高校選手権ではDFながら得点王を獲得し、高校サッカーの特集雑誌の記事では「スペースと人を同時にケアできる希有な才能を持つ国際級のDF」と、最高レベルの評価を受けた。高校3年時には、アジアユース選手権にレギュラーとして出場。その1ヶ月後に行われたアジア大会のU-21代表にも高校生ながら選出された。
出典:ウィキペディア「金古聖司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
