御木本 美隆(みきもと よしたか、1918年(大正7年)8月5日 - 1996年(平成8年)1月15日)は、日本の実業家。御木本真珠店(現ミキモト)会長。日本真珠振興会会長、全国真珠養殖漁業協同組合連合会会長。ミキモトの創業者御木本幸吉の孫。 三重県出身。御木本隆三の長男。1941年、慶應義塾大学経済学部卒業。家業を継承する。住所は東京都港区。著書には『御木本幸吉の思い出』がある。 政治家の森清、洋画家の脇田和、月光荘画材店創業者の橋本兵蔵、作曲家の服部良一、広告代理店の宣弘社社長・小林利雄、建築家の谷口吉郎らと猪熊弦一郎を囲む日曜画家の会を作り、猪熊が飼っていた猫の名から「シャグリ会」と称して家族ぐるみの交流を楽しみ、1955年には、その仲間とともに、軽井沢に長屋形式の別荘「画架の森」を谷口の設計で建設した。
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