長谷川 哲夫(はせがわ てつお、1955年7月6日 - )は、日本の天文学者。専門は、電波天文学。アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(ALMA)の建設に参加し、国立天文台ALMA推進室プロジェクトマネジャー、合同ALMA事務所(チリ)副プロジェクトマネージャー 、国立天文台チリ観測所長を歴任。国立天文台上席教授。 栃木県出身。1974年栃木県立宇都宮高等学校卒業。1978年東京大学理学部物理学科卒業。1980年東京大学大学院理学系研究科天文学専門課程修士課程修了、東京天文台の助手となる。1985年理学博士号を取得。論文の題は「オリオンKL天体中の星間ガス(英文)」。 1988年東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センター助教授。
出典:ウィキペディア「長谷川哲夫 (天文学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
