宮木 幸一(みやき こういち、1974年 - )は、日本の医学者、公共政策研究者。京都大学大学院教授、東京大学公共政策大学院教授を経て、現在は東京大学公共政策大学院シニアリサーチフェロー、一般社団法人産業精神保健研究機構教授、北陸先端科学技術大学院大学JAIST教授。専門は疫学、精神医学、行動経済学、公衆衛生学。横須賀米海軍病院 USNH Yokosukaにてエクスターンシップ修了、カナダのマクマスター大学を中心とする国際的なEBPMプロジェクトにも最初の日本人として貢献 。大学の知見と大学発スタートアップの仕組みを活用し、能登復興への貢献が「見える化」されて学生らが継続的にかかわれ、関係人口も増加するような被災地支援の在り方をPubChainというスタートアップで模索中。
出典:ウィキペディア「宮木幸一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
