矢橋 修太郎(やばし しゅうたろう、1946年 - )は、日本の実業家。矢橋大理石社長。「先祖は嵯峨天皇の第12皇子で光源氏の実在モデルの有力候補とされる源融(みなもとのとおる)にまで遡る(アーカイブ)」矢橋家の出身。 1969年慶應義塾大学工学部卒業。矢橋大理石株式会社入社。1988年6月、同社代表取締役社長に就任。2003年5月より2007年5月まで、全国建築石材工業会会長。世界中の石材産地を訪問し、情報を収集するとともに、各地の施工例を確認している。2022年、岐阜県交響楽団理事長に就任。 矢橋家(惣本家・本家・南矢橋・北矢橋)は、嵯峨天皇・源融(紫式部『源氏物語』の主人公光源氏の実在モデルの有力候補)まで遡る。
出典:ウィキペディア「矢橋修太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
