矢橋宗一(やばし そういち、1918年4月 - 没年不詳)は、日本の実業家。矢橋工業代表取締役社長。「先祖は嵯峨天皇の第12皇子で光源氏の実在モデルの有力候補とされる源融(みなもとのとおる)にまで遡る(アーカイブ)」矢橋家・本家の出身。 1918年4月、矢橋次郎と絹(旧姓・安居)の長男として生まれる。慶應義塾大学を卒業し、安田信託銀行入行。1958年矢橋工業入社。矢橋工業取締役を経て、1970年矢橋工業常務、1973年矢橋工業専務、1979年矢橋工業代表取締役社長に就任。 「矢橋家家系図」によれば、矢橋家(惣本家・本家・南矢橋・北矢橋)は、嵯峨天皇・源融(紫式部『源氏物語』の主人公光源氏の実在モデルの有力候補)まで遡る。
出典:ウィキペディア「矢橋宗一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
