山田 匡通(やまだ まさみち、あるいは山田凌雲、- りょううん、1940年5月5日 - )は、日本の実業家(イトーキ会長、三菱証券元会長、東京顕微鏡院理事長)、禅指導者(三宝禅4代管長・正師家、凌雲軒山田大通)。 1940年5月5日、山田耕雲(山田匡蔵、のち東京顕微鏡院理事長)の子として満洲に生まれる。 1964年、慶應義塾大学経済学部を卒業。1969年、三菱銀行在職中にハーバード・ビジネス・スクールを修了(MBA)。 1964年に旧三菱銀行に入行。1991年に常務に就任し、東京銀行との合併を主導。合併後、専務を経て、2002年に三菱証券(現、三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に出向して社長、のちに会長に就任。
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