荻 晃太(おぎ こうた、1983年5月5日 - )は、岐阜県美濃市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはゴールキーパー(GK)。 小学校4年生(10歳)の時にサッカーを始める。中学生の頃からGKに専念するようになった。1999年に岐阜工業高校に進学し、3年時の全国高校選手権では準優勝を果たした。同期は片桐淳至、岩田卓也など。 2002年にヴィッセル神戸に入団。掛川誠が正GKを務めており、しばらく出場機会に恵まれなかったが、チームのJ2降格が決定した2005年J1最終節にリーグ戦初出場。掛川が退団した2006年から正GKに抜擢され、スチュワート・バクスター監督がリベロのようだと評した守備範囲の広さを武器に活躍。
出典:ウィキペディア「荻晃太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
