髙原 寿康(たかはら としやす、1980年10月18日 - )は、岐阜県岐阜市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはゴールキーパー。 大学卒業後2003年にジュビロ磐田に加入。しかし、アルノ・ヴァンズワムの前に出場機会をなかなか得られず、さらに2005年には日本代表の川口能活が加入したこともあり、同年からは期限付き移籍でコンサドーレ札幌に在籍。この年は10試合に出場した。 しかし、林卓人の牙城を崩すには至らず、2006年に移籍期間が終了すると磐田から契約非更新とされたため、2007年の当初は練習生として札幌に加入していたが、後に正式契約を勝ち獲った。しかし同年に左足甲を骨折した影響もあってレンタル移籍から復帰した高木貴弘にポジションを譲り、2008年までの2年間は公式戦出場はなかった。
出典:ウィキペディア「髙原寿康」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
