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吉

吉田長三郎

よしだ ちょうざぶろう
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吉田 長三郎(よしだ ちょうざぶろう、1877年 - 没年不明)は二代目・田中長兵衛の実弟。兄を補佐し田中鉱山の取締役を務めた。 官省御用達商人として軍への糧食や鉄材の調達を担っていた田中長兵衛の三男として1877年(明治10年)3月17日、後の東京府京橋区に生まれる。長兄の安太郎とは19歳、三姉・きちとも11歳離れた末っ子で、母・みなの実家である吉田家を継いで吉田長三郎を名乗った。慶應義塾幼稚舎より高等科に進み、1897年(明治30年)に卒業。生家田中家の家業である鉱山業に携わる。 1901年(明治34年)11月に実父・長兵衛が死去すると兄の安太郎が家督を相続し二代目・長兵衛を襲名した。長三郎は1904年(明治37年)からその翌年にかけ行われた日露戦争に出征。

出典:ウィキペディア「吉田長三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🎓 慶應義塾大学🎂 1877年生💼 田中鉱山株式会社取締役