和田 純(わだ じゅん、1949年8月- )は、国際交流・知的交流の実務家でファシリテーター。日本政治外交史、文化外交を専門とする政治学者。 神田外語大学名誉教授。 文化の多様性を求め、日本のソフトパワーの拡充を求めて、文化・歴史と社会・政治との関わり方を問い続けてきた。 大阪府池田市に生まれる。大阪教育大学付属池田小学校・同中学校に進学し、転居に伴って兵庫県立神戸高校を卒業。1973年慶應義塾大学経済学部を卒業し、1975年同大学大学院経済学研究科を修了。 大学・大学院の在学中に、外国籍(在日韓国人)であることを理由に日立製作所から採用内定を取り消された「日立就職差別事件」の裁判支援に関わり、「朴君を囲む会」の事務局を担った。
出典:ウィキペディア「和田純 (国際政治学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
