小林 キュウテン(こばやし きゅうてん)は、日本のジムカーナレーシングドライバー、地方公務員(静岡市職員)。静岡県静岡市葵区出身。工学院大学出身で一級建築士の資格を持つ。 7歳上の姉が自動車教習をする為に父親と広場に行き練習している時に、教習所に通う姉より上手く運転してみせたのが自動車運転の初体験。この時小学5年生。本人は「英才教育」であると語る。 1988年にジムカーナ静岡県シリーズに参戦開始。1990年・1991年にはシリーズ2位の成績を収める。 当時は学生の時にアルバイトで資金を貯めて購入したMR2(AW11)でジムカーナに参戦していたが、ライバル達が新型のMR2(SW20)に乗り換える中、思い出の多いマシンを手放す事ができず、1993年には全日本ジムカーナ選手権参戦に伴いナンバー付き車両をナンバー取得が義務でないCIIクラスマシンに改良。
出典:ウィキペディア「小林キュウテン」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
