林 泰男(はやし やすお、1957年12月15日 - 2018年7月26日)は、元オウム真理教幹部・元死刑囚。東京都出身。ホーリーネームはヴァジラチッタ・イシディンナ。教団内でのステージは師長だったが、地下鉄サリン事件3日前の尊師通達で正悟師に昇格した。省庁制が採用された後は、科学技術省次官の一人となる。地下鉄サリン事件で唯一サリンパックを3つ携帯し一番多くの犠牲者を出した。 同姓の林郁夫(同教団幹部)と縁戚関係は無い。死刑執行当時の姓は小池。 国鉄職員の次男として生まれる。中学校3年生時に高校受験のため戸籍謄本を取り寄せた際、父親が朝鮮籍で1959年(林が2歳の頃)に帰化していた事実を知り、自身も帰化した。
出典:ウィキペディア「林泰男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
