荻原 規子(おぎわら のりこ、1959年4月22日 - )は、日本の小説家。東京都生まれ。 東京都生まれ。町田のニュータウンで育つ。親からとくに宗教教育を受けることもなく、幼い頃に『古事記』を少年少女文学全集で物語として読み、『ナルニア国物語』などの西洋ファンタジー、ギリシャ神話などを読んでいた。 東京都立立川高等学校卒業。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。書きたい物語が長すぎて終わらせることができず、自分だけでは書けないと思い、2年の春から早大児童文学研究会(児文研)に参加。児文研の合評会で日本神話を題材に「スサノオ」という作品を発表。児文研のメンバー「Oさん」がごく内輪向けにパロディなど楽しみとして物語を書く姿に影響を受け(荻原は今でいう同人誌作りのような感覚だったと述べている)、Oさんの作品のキャラクターを借りて創作を行い、メンバーの一部で回し読みをしながら創作を行った。
出典:ウィキペディア「荻原規子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
