藤本 頼生(ふじもと よりお、1974年 - )は、日本の神道学者。國學院大學神道文化学部教授。専攻は神道と福祉、神道教化論、近現代神道史。 1974年岡山県津山市生まれ。皇學館大学文学部神道学科卒業、國學院大學大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(神道学)。 神社本庁勤務を経て、2011年より國學院大學神道文化学部専任講師。2014年同准教授。修士課程時代には「都市における環境政策と社会運動の一考察」というテーマで、明治神宮をはじめとする神社・鎮守の森の存在とその現代的価値、環境問題と市民活動について社会学的な観点からの研究を行う。
出典:ウィキペディア「藤本頼生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
