青島 大明(あおしま だいめい、旧姓:隋、1960年 - )は中華人民共和国の武術家、作家。中華人民共和国北京市出身。高知大学人文学部経済学科卒業。世界医学気功学会常務理事。大明気功院院長。 1960年に北京で生まれる。幼少の頃から八卦掌・太極拳などの家伝の健康法を学び、賈永斌(ジャユンビン)師や大雁功の楊梅君(ヤンメイヂュン)師、祝由科の黄茂祥(ファンマオシャン)師などの気功師と出会い、気功を修行し、1976年より気功施術・指導を始める。 気功が発祥した中国において、政府から認められた医学気功の学会で、世界20数ヶ国の気功師や気功を研究する医師や科学者、気功の愛好者などが参加している世界医学気功学会が招聘した気功の特邀気功専家(スペシャル・エキスパート)14名の中の一人として、様々な難病を研究・施術している。
出典:ウィキペディア「青島大明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
