草野 旦(くさの あきら、1943年 - )は、日本の演出家。 神戸市生まれ。甲南大学文学部卒業後の1966年、宝塚歌劇団に入団。1971年、宝塚大劇場公演『ハレルヤ』で演出家デビュー。1977年、草野が構成・演出を担当した『ザ・レビュー』第3部夢人で、文化庁芸術祭優秀賞を受賞。 1982年、バウホール『永遠物語』で初めてドラマの脚本・演出を手がけ、再演を繰り返す作品を生み出している。1992年、ニューヨーク・ジョイスシアターの海外公演『TAKARAZUKA“夢”』の作・演出を担当。 1996年、歌劇団理事に就任。 2000年、『源氏物語 あさきゆめみし』で、初めて大劇場公演の芝居の作・演出を手掛ける。
出典:ウィキペディア「草野旦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
