廣崎 利洋(ひろさき としひろ、1947年2月4日 - )は、日本の実業家、馬主。 甲南大学を卒業後、イタリアへ渡りオリベッティの日本法人に入社。帰国後、1973年に25歳の若さでコンサルティング会社のASK PLANNING CENTERを西宮市に創業した。その後3年間のうちに東京都まで進出し、ビブレ、天王洲アイル(シーフォートスクエア)、広島のアルパーク、小倉のコレット、銀座シャネル、大江戸温泉物語などの都市開発に関与。ファッションビルというコンセプトを生み出したとされている。 その後はASK GROUP HOLDINGSの代表取締役となり、ASKグループなど数社の企業を国内で主宰している。
出典:ウィキペディア「廣崎利洋」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
