上里 直汰(うえざと なおた、2007年3月1日 - )は、… 上里 直汰(うえざと なおた、2007年3月1日 - )は、日本中央競馬会(JRA)・美浦トレーニングセンターの騎手。沖縄県石垣市出身。 石垣市の一般家庭に双子の兄として生まれる。父は沖縄水産高校野球部で甲子園に出場し、準優勝メンバーだった。空手などスポーツに勤しんでいたが小柄なこともあり、小学5年生の時に父の勧めで競馬、そして騎手という職業を知る。中学1年の頃から競馬学校受験に向けたトレーニングを開始。3年生時に競馬学校に合格する。 2022年に競馬学校騎手課程に入学(第41期)。同期に遠藤汰月、谷原柚希、田山旺佑、舟山瑠泉、森田誠也、和田陽希がいる。 2025年3月に美浦・加藤士津八厩舎から騎手デビュー。
塚本 征吾(つかもと せいご、2004年2月20日 - )は… 塚本 征吾(つかもと せいご、2004年2月20日 - )は、地方競馬の名古屋競馬場櫻井今朝利厩舎所属の騎手である。 金沢競馬場に所属する甲賀弘隆騎手、高知競馬場に所属していた塚本雄大元騎手、岩手競馬に所属する塚本涼人騎手は実兄。 小学生の時に兄の弘隆が騎手デビューし、自然と騎手を志す。地方競馬教養センターを受験し、101期として卒業。愛知の櫻井今朝利厩舎に所属し2021年にデビューとなった。 2021年4月19日、名古屋競馬第2競走でノアノアリムズンで初騎乗し、8着となる。同日第5競走でプライムエルフに騎乗し1着となり、4戦目で初勝利を挙げる。 2021年度は44勝を挙げると、2022年度は84勝を挙げ、NARグランプリ優秀新人騎手賞を獲得した。
川端 海翼(かわばた かいと、2003年9月18日 - )は… 川端 海翼(かわばた かいと、2003年9月18日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) の騎手。 競馬好きの家庭に生まれ、子供の頃から家族に連れられて競馬場に行っていた。 小学6年生の時、母親の勧めで函館競馬場の乗馬スポーツ少年団で乗馬を始める。 同じスポーツ少年団に所属し、後に競馬学校の同期となる鷲頭虎太の影響を受けて騎手を志す。 2018年、競馬学校騎手過程38期に合格。他の同期には今村聖奈、大久保友雅、佐々木大輔、土田真翔、角田大河、西塚洸二がいる。 2022年、浜田多実雄厩舎所属でデビュー。同年3月5日の阪神3Rでテイエムアルプスに騎乗し、初騎乗を果たす(15着)。同年9月8日のヤングジョッキーズシリーズTR園田第2戦にて、ジュンダッシュに騎乗し、自身初勝利を挙げた。
小沢 大仁(おざわ だいと、2003年1月4日 - )は、日… 小沢 大仁(おざわ だいと、2003年1月4日 - )は、日本中央競馬会(JRA)所属の騎手。 愛知県瀬戸市に生まれる。将棋棋士の藤井聡太と同市内出身の同学年である。小学3年生時に家族で中京競馬場でレース観戦をしたのが競馬との出会いだった。 2018年4月、競馬学校騎手課程に第37期として入学。2021年2月に騎手免許試験に合格した。目標とする騎手は幸英明。 同期には、永野猛蔵、角田大和、永島まなみ、古川奈穂、松本大輝、横山琉人、西谷凜がいる。 2月9日、JRA騎手免許試験に合格。 3月6日、阪神競馬第1Rでデビュー。メイショウホタルビに騎乗して勝利した。デビュー戦での勝利はJRA史上47人目となる。
菅原 涼太(すがわら りょうた、2002年5月18日 - )… 菅原 涼太(すがわら りょうた、2002年5月18日 - )は、地方競馬の大井競馬場小林牧場堀千亜樹厩舎所属の騎手である。地方競馬教養センター騎手課程第101期生。愛称は「大井の太陽」。 インターアクションホースマンスクールに入学、その後、地方競馬教養センターに入所し、2021年4月1日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年4月12日第1回大井競馬1日目第1競走33万円未満条件戦トリッコアトリートで初騎乗(12頭立て4番人気4着)。 第1回大井競馬4日目第9競走C2三組四組五組条件戦をコウギョウサウスで優勝(12頭立て4番人気)し、8戦目で初勝利。 この項目は、競馬に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 競馬 / ウィキプロジェクト 競馬)。
原 優介(はら ゆうすけ、2000年6月10日 - )は、中… 原 優介(はら ゆうすけ、2000年6月10日 - )は、中央競馬(JRA)・美浦トレーニングセンターの騎手。東京都出身。 中学卒業後に競馬学校へ入学を希望するも母親の反対もあり高校へ進学する。しかし騎手への夢を諦めきれず高校を1年で中退し、競馬学校へ入学した。 2020年2月に競馬学校を卒業し騎手免許交付初日の3月1日、2回中山競馬2日目第3競走にてトミケンアラバール(15頭立て9番人気)に騎乗してデビューし、結果は8着だった。デビューから40戦目となった4月5日の中山12Rでタイキダイヤモンド(16頭立て13番人気)で初勝利。36期生では最も遅い勝利となった。 2020年8月11日に武井亮厩舎から小桧山悟厩舎へと所属が変更される。
渡邊 竜也(わたなべ たつや、2000年3月8日 - )は、… 渡邊 竜也(わたなべ たつや、2000年3月8日 - )は、地方競馬の笠松競馬場笹野博司厩舎所属の騎手である。 千葉県船橋市出身。母方の祖父が競馬が好きなため、子供の頃から競馬を見ることが多く、その影響で騎手を志した。中学2年の夏から毎週土、日曜に茨城県で乗馬を習い、中学3年生のときに、JRAと地方の競馬学校を受験し、JRAは落ちたが地方競馬教養センターの入学試験には合格し入所する。 最初は地元の船橋競馬に所属する話だったが、南関東は騎乗数を確保するのが厳しいため、笠松競馬に所属する流れになり、笹野博司厩舎に所属となった。 2017年4月3日に笠松競馬第1競走でポートカナベラルに騎乗しデビュー、8着となる。
小野 楓馬(おの ふうま、2000年2月23日 - )は、地… 小野 楓馬(おの ふうま、2000年2月23日 - )は、地方競馬のホッカイドウ競馬・小野望厩舎所属の騎手。地方競馬教養センター騎手課程第97期生。 北海道新ひだか町出身で両親が牧場で働いている環境で育ち、自然と騎手を志した。静内農業高等学校の生産科学科に進学したが2年で中退し地方競馬教養センターに入所した。 2019年3月31日に地方競馬騎手免許を取得し、ホッカイドウ競馬の小野望厩舎からデビューする。4月17日、門別競馬第3競走でジェイドリームに騎乗し初騎乗(10頭立て2番人気2着)。翌日の門別競馬第2競走でアースヒメに騎乗しデビュー6戦目で初勝利を挙げる(7頭立て1番人気)。 2019年8月29日のリリーカップをプリモジョーカーで優勝し、デビューから約5か月で重賞初制覇を飾る。
藤田 凌(ふじた りょう、1999年10月8日 - )は、地… 藤田 凌(ふじた りょう、1999年10月8日 - )は、地方競馬の大井競馬場・中道啓二厩舎に所属する北海道苫小牧市出身の騎手。勝負服の柄は胴赤・白ダイヤモンド、袖青。地方競馬教養センター騎手課程第95期生。 父はノーザンファームに勤務しており、小学生6年で乗馬を始める。その頃よりテレビで競馬を見るようになり騎手を志す。 2017年4月1日付けで地方競馬騎手免許を取得し、荒山勝徳厩舎に所属。デビュー戦は同年4月17日、大井競馬第1競走でオーシャンリリーに騎乗して7着。翌4月18日、大井競馬第3競走でシンシンに騎乗して1着となり、6戦目で初勝利を挙げる。2017年TCK大賞新人騎手賞を受賞。 2018年1月13日から4月30日まで佐賀競馬で期間限定騎乗を行い、4月28日には期間限定騎乗を9月1日まで延長を発表。
多田羅 誠也(たたら せいや、1998年5月20日 - )は… 多田羅 誠也(たたら せいや、1998年5月20日 - )は、地方競馬の高知競馬場工藤真司厩舎所属の騎手である。 競馬界に縁がある家庭出身ではなく、高校は龍谷大学付属高等学校に入学。サッカー部に所属していた。付属高校のため大学にはストレートで進むことができたが、体が小さいこともあり、騎手を目指した。 高校卒業後、地方競馬教養センター97期生として入所し卒業。 2019年3月31日に地方競馬騎手免許を取得し、高知競馬の工藤真司厩舎に所属する。4月13日、高知競馬第2競走でマイネルファラオンに騎乗してデビュー、初勝利を挙げる。 2020年、全日本新人王争覇戦を怪我のため出場を辞退した。 2020年の黒潮菊花賞をフリタイムで制し、重賞初制覇を飾る。
落合 玄太(おちあい げんた、1998年4月4日 -)は、ホ… 落合 玄太(おちあい げんた、1998年4月4日 -)は、ホッカイドウ競馬・田中淳司厩舎所属の騎手。 岩倉市立岩倉北小学校2年時の家族旅行をきっかけに乗馬を始め、翌3年時に父と中京競馬場を訪ね騎手を志す。JRA競馬学校を目指すも不合格となり、岩倉市立岩倉中学校卒業後馬術部のある愛知県立鳴海高等学校を経て地方競馬教養センターに騎手課程第96期生として入所。 2018年4月1日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年4月25日第1回門別競馬1日目第2競走3歳条件未勝利戦エンジェルアイズで初騎乗(8頭立て1番人気3着)。同年5月3日第2回門別競馬2日目第2競走3歳以上C4-5条件戦をクィーンアリスで優勝(6頭立て3番人気)し、通算16戦目で初勝利。
荻野 極(おぎの きわむ、1997年9月23日 - )は、中… 荻野 極(おぎの きわむ、1997年9月23日 - )は、中央競馬・栗東トレーニングセンターの騎手。 東京都出身。騎手免許は平地競走、障害競走の両方を所持しているが障害競走の騎乗経験はない。妻はタレント(馬事文化応援アイドル「桜花のキセキ」元メンバー)の成瀬琴で、調教師の鹿戸雄一は義父(成瀬の実父)。 ドリームジャーニーが勝った2009年の第54回有馬記念をテレビで観て騎手に憧れ、多くの騎手課程合格者を輩出する千葉県の東関東ジュニアホースクラブで乗馬を始めた。 2016年に競馬学校32期生として卒業し、栗東・清水久詞厩舎所属でデビュー。同期に菊沢一樹、木幡巧也、坂井瑠星、藤田菜七子、森裕太朗がいる(木幡と森は元31期生で1年留年)。
山口 以和(やまぐち もちかず、1997年9月21日 - )… 山口 以和(やまぐち もちかず、1997年9月21日 - )は、東京都調布市出身の地方競馬・佐賀競馬場手島勝利厩舎に所属していた元騎手である。勝負服の柄は胴黒、黄星散らし、袖黄。身長165cm、体重47kg、血液型A型。調布市立石原小学校・調布市立調布中学校出身、地方競馬教養センター騎手課程第93期生。。 2015年4月1日に騎手免許を取得し、同月5日に佐賀競馬場にて初勝利。5月15日までにデビュー1ヶ月半で6勝を挙げた。兄弟子に鮫島克也がいる。第13回ロータスクラウン賞(SI)でイツモシアワセ(高知)に騎乗し6番人気ながら2着。ヤングジョッキーシリーズではトライアルラウンドで4位となり敗退している。
山田 敬士(やまだ けいし、1997年9月18日 - )は、… 山田 敬士(やまだ けいし、1997年9月18日 - )は、中央競馬(JRA)・美浦トレーニングセンターに所属していた元騎手。東京都出身。 小学3年生だった2006年にディープインパクトが引退の花道を飾った有馬記念をテレビで観戦し、武豊に憧れを抱く。中学校では乗馬クラブに通ったが、中学3年時に受験したJRA競馬学校の試験には一次試験(学科と面接)で不合格となる。馬術部のある東京都立農芸高等学校に進学したが、2回目の受験でも面接で上手く回答できず頭が真っ白になり、一次試験で不合格になってしまう。その後はトレーニングに綱登りを取り入れるなど、フィジカル面での強化に励み、高校2年生時に3度目の挑戦で競馬学校に合格する。
小牧 加矢太(こまき かやた、1996年12月24日 - )… 小牧 加矢太(こまき かやた、1996年12月24日 - )は、馬術選手、日本中央競馬会(JRA)の騎手である。2020年全日本障害飛越選手権で優勝するなど、馬術競技の選手としても活躍。父は兵庫県競馬組合所属騎手の小牧太。 JRAの騎手では高校を中退して入学した者は比較的多くいるが、数少ない高校卒業者である。 幼少期は馬に関心がなくサッカー少年として過ごしていたが、2010年12月23日に名古屋競馬場で行われた名古屋グランプリを現地観戦、父・太がワンダースピードに騎乗して勝利する姿を見て競馬に興味を持った。中学1年生から乗馬を始めてJRAの騎手を目指していたが、中学3年間で身長が30cm以上伸びたことで減量が難しくなり断念して馬術の道へと進んだ。
保園 翔也(ほぞの しょうや、1995年(平成7年)12月1… 保園 翔也(ほぞの しょうや、1995年(平成7年)12月11日 - )は、地方競馬の浦和競馬場埼玉県騎手会所属の騎手である。地方競馬教養センター騎手課程第94期生。 栃木県芳賀郡益子町出身。矢板中央高等学校時代はサッカー部に所属していた。 2016年4月1日付で地方競馬騎手免許を取得。同年4月25日第1回浦和競馬1日目第1競走3歳三組(186.3万円以上310.2万円未満条件戦)をケイティーテンリウで初騎乗(10頭立て2番人気5着)。同年5月2日第2回船橋競馬1日目第6競走(C2選抜馬イ条件戦)をプレジャーリーフで優勝(10頭立て8番人気)し、通算30戦目で初勝利。同年6月27日第5回大井競馬1日目第4競走(3歳50万円未満条件戦)をタマノシルエットで優勝(14頭立て4番人気)し、南関東4場での勝利を達成。
加藤 聡一(かとう そういち、1995年11月11日 - )… 加藤 聡一(かとう そういち、1995年11月11日 - )は、地方競馬の名古屋競馬場原口次夫厩舎所属の騎手である。 愛知県豊明市出身。中学生のころから父からの誘いで乗馬を始める。そこから中京競馬場の少年団に入り、中学3年生のときに競馬学校の入学試験に受験するが不合格となる。高校進学後も競馬学校への試験を受け続けいていたが合格とはならず、高校3年生のときに地方競馬教養センターを受験し合格する。 地元愛知の川西毅厩舎に所属し2016年にデビュー。 2016年4月19日、名古屋競馬第6競走でスリースパートで初騎乗を果たし、初騎乗初勝利を飾る。同年のNARグランプリ優秀新人騎手賞と日本プロスポーツ大賞新人賞を受賞。
義 英真(よし えいしん、1995年10月13日 - )は、… 義 英真(よし えいしん、1995年10月13日 - )は、日本中央競馬会(JRA)の元騎手。 鹿児島県鹿屋市出身。小学生時代はバレーボール・中学時代はソフトテニスに打ち込むも、母の同級生に出身中学の先輩であった幸英明の姉がいた事から幸と対面したことをきっかけに騎手を志し、「競馬狂走伝ありゃ馬こりゃ馬」「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」といった漫画から競馬の知識を得た。2011年に石川裕紀人、松若風馬らと共に競馬学校30期として入学。入学当時は乗馬未経験ながらも、運動神経が抜群だったこともあり入学後は同期の中でも抜きん出た成長を見せた。 2014年、栗東・崎山博樹厩舎の所属騎手としてデビュー、初騎乗は2014年3月1日の阪神1Rでリスペクトリスに騎乗し7着、翌日阪神1Rでサカジロヴィグラスに騎乗し初勝利、同期の中では一番乗りの白星であった。
鈴木 祐(すずき ゆう、1995年6月7日 - )は、地方競… 鈴木 祐(すずき ゆう、1995年6月7日 - )は、地方競馬の岩手県競馬組合・盛岡競馬場櫻田康二厩舎所属の騎手である。 競馬とは関係がない家系であり、騎手を目指した理由は父親が勧めててきたため。中学卒業後は騎手になる夢と並行して馬術のインターハイ優勝という夢もあったので馬術部のある茨城県立水戸農業高校へ進学する。 高校卒業後地方競馬教養センター騎手課程第94期生として入学し、2016年に卒業。岩手競馬の櫻田康二厩舎所属となる。 2016年4月16日、水沢競馬第1競走でミエノコマンダーで初騎乗を果たし、初騎乗初勝利を飾る。 2017年、NAR優秀新人騎手賞を受賞。 2018年6月4日、盛岡競馬第8競走でスクリーンハッピーに騎乗し勝利。
石川倭(いしかわ やまと、1995年4月10日 -)は、ホッ… 石川倭(いしかわ やまと、1995年4月10日 -)は、ホッカイドウ競馬・米川昇厩舎所属の騎手。富山県富山市出身。勝負服の柄は「胴白・緑山形一本輪・袖緑」で、本人の希望により元騎手で師匠の米川昇の柄を受け継いでいる。 一時期金沢競馬場で厩務員をしていた祖父と競馬好きの親の影響で富山市立古沢小学校の頃から騎手に憧れ、富山市立呉羽中学校2年で乗馬を金沢の乗馬クラブで始めた。中学時代はハンドボール部に所属。卒業後地方競馬教養センター騎手課程第91期生として入学、2013年騎手免許取得。所属先は北海道と金沢で悩んだが、若い馬が多く乗り慣らしから始められることから北海道を選んだ。同期に大井の笹川翼、名古屋の木之前葵などがいる。
松木 大地(まつき だいち、1995年3月11日 - )は、… 松木 大地(まつき だいち、1995年3月11日 - )は、地方競馬・園田競馬場所属の騎手。地方競馬教養センター騎手課程第93期生。 高知競馬場でデビュー。2015年4月4日、高知2R(C3イ)のスピンタリスで初騎乗(12頭立て11着)。同年6月28日高知11Rアジサイ特別(A1選抜馬)をブラックバカラで優勝(11頭立て)し、初勝利。 2016年には金沢競馬場・2018年には園田競馬場で期間限定騎乗し、園田での最終騎乗から1週間後の2019年2月21日付で園田に移籍。5月から騎乗を開始した。 地方通算成績は2699戦112勝・2着126回・3着166回・勝率4.1%・連対率8.8%/中央競馬2戦1勝(2018年YJS中山第2戦・ロードゴラッソ)(2019年10月3日現在)。
村上 弘樹(むらかみ ひろき、1995年1月31日 - )は… 村上 弘樹(むらかみ ひろき、1995年1月31日 - )は、地方競馬の名古屋競馬場瀬戸口悟厩舎所属の騎手である。 小学生の時に、みどりのマキバオーのアニメビデオを見た際に、競馬に興味を持ち、背が低かったので騎手を志すようになった。中学3年生でJRAの競馬学校を受験したが不合格。その後、国際馬事学校に進学し、高校1年、2年でも競馬学校を受験したが不合格となり、高校3年生のときに地方競馬教養センターを受験し合格する[要出典]。 名古屋の井手上慎一厩舎に所属し、2014年4月14日、名古屋競馬第4競走でレディスターダストで初騎乗を果たす(9頭立て7着)。同日、第5競走でファンタスキーに騎乗し2戦目で初勝利を挙げた。
井上 敏樹(いのうえ としき、1994年12月5日 - )は… 井上 敏樹(いのうえ としき、1994年12月5日 - )は、日本の騎手、栗東トレーニングセンター厩舎所属。埼玉県秩父市出身。血液型はO型。2014年にデビュー。 中学2年生で乗馬を始め、騎手を志すようになった。 競馬学校出の同期の新人騎手よりも1歳年上である。その理由は、一般的には中学卒業後に競馬学校へ入るのだが、競馬学校への願書の提出期限に間に合わず、入学が1年ずれ込んだことによる。1年間高校に通ったのち、改めて競馬学校へ入学、2014年に騎手免許を取得して、中央競馬の騎手としてデビューした。同期には松若風馬らがいる。目標の騎手は武豊。 『競馬最強の法則』のライターである樋野竜司によれば「穴党注目の存在」としていた。
原田 和真(はらだ かずま、1994年1月15日 - )は、… 原田 和真(はらだ かずま、1994年1月15日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) 美浦トレーニングセンター所属の騎手。 騎手になったきっかけは賞金が高く家が裕福でなかったために早く働きたかったこと。また、小柄な体を生かした仕事ということで騎手を志したという。 2009年に競馬学校の騎手課程(28期)に入学。2012年に卒業しデビューとなった。同期は中井裕二、長岡禎仁、1年留年で同期となった菱田裕二などがいる。 美浦の天間昭一厩舎に所属し、2012年3月3日の中京第7競走でアテンボーイに騎乗しデビュー(11着)[要出典]。翌週の中山第2競走で3番人気のカシノアポロンに騎乗し、初勝利を挙げた。
西 啓太(にし けいた、1994年1月14日 - )は、地方… 西 啓太(にし けいた、1994年1月14日 - )は、地方競馬の大井競馬場・東京都騎手会所属の騎手。 1994年、岩手県奥州市出身。父は岩手競馬に所属した元騎手の西康志。 小学6年生で父の康志の故郷である福島県南相馬市に移住し、父や祖父が参加していた相馬野馬追に携わる。野馬追を通して馬に関わる仕事をしたいと思うようになり、高校生の時に騎手になることを意識し始め、高校2年の冬に発生した東日本大震災を通じて意思がより強まった西は高校卒業とともに地方競馬教養センターの騎手過程に合格。その後2014年4月1日に大井競馬場の橋本和馬厩舎からデビューした。 5月13日、大井5Rを制しデビュー16戦にして初勝利を果たす。
鴨宮 祥行(かもみや よしき、1993年11月2日 - )は… 鴨宮 祥行(かもみや よしき、1993年11月2日 - )は、地方競馬の兵庫県競馬組合・西脇馬事公苑、栗林徹治厩舎所属の騎手。地方競馬教養センター騎手課程第90期生。 小学生、中学生の頃の幼馴染に一緒に騎手になることを誘われ、騎手を志した。中学卒業後、国際馬事学校に進学し、1年通ったのち地方競馬教養センターに入所。2012年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得した[要出典]。 西脇の栗林徹治厩舎に所属し、4月17日の園田競馬第1競走でサクラブルームで初騎乗を果たす(10頭立て2着)。4月19日の園田競馬第1競走をビービーフェイクで制し、初勝利を飾った。 2014年には高知競馬場で行われた騎手招待競走の「全日本新人王争覇戦」で35ポイントを獲得し総合優勝を果たす。
柳田 泰己(やなぎだ たいき 1993年11月2日 - 20… 柳田 泰己(やなぎだ たいき 1993年11月2日 - 2022年8月9日)は、千葉県松戸市出身の競馬騎手。ニュージーランドを拠点としていた。 両親と6歳上の姉、5歳下の妹の5人家族。父親とのソリが合わず、中学生の頃から母方の祖父母に育てられる[要出典]。 高校2年生であった2010年、オーストラリア・ブリスベンに短期留学し、ホームステイ先のホストメイトに連れられ現地のドゥームベン競馬場に行く。そこで競馬の騎手に魅了され、それが騎手への道を志すきっかけとなる。帰国後、家から通える乗馬クラブに姉の援助で通い始め、馬に乗ることから始める。「騎手になるには大学を卒業してから」という家族の思いもあり、一旦大学へ進学するも、騎手への強い気持ちから1年で退学。
中井 裕二(なかい ゆうじ、1993年6月25日 - )は、… 中井 裕二(なかい ゆうじ、1993年6月25日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) の騎手。 騎手になるきっかけはフェラーリに乗るためには稼がないといけないため。MBSの『世界バリバリバリュー』で武豊が取り上げられ、父に「お前、これやったらフェラーリ乗れるぞ!」と父に言われて、騎手になるための募集要項が画面に出て、身長や体重など全ての条件に該当した為騎手を志した。 2009年に千葉県白井市の競馬学校の騎手課程(28期)に入学。2012年に卒業しデビューとなった。同期は長岡禎仁、1年留年で同期となった菱田裕二などがいる。。 2012年3月3日に中京競馬場でデビュー。デビュー戦で3着に入ると、同日のデビュー2戦目でニシノマナザシに騎乗し、初勝利を挙げる。
伴 啓太(ばん けいた、1993年6月4日 - )は、日本中… 伴 啓太(ばん けいた、1993年6月4日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) の騎手。 静岡県湖西市出身。小学2年から中学3年まで野球をしていた。体が小さく中学1年の時、近所にある浜名湖競艇場があることもあり、競艇選手になることを勧められたが、テレビを見ても競艇には興味を持たず、ディープインパクトの引退レースである有馬記念を見て騎手を志す。中学卒業後、国際馬事学校に1年通った後、競馬学校に入学。 競馬学校卒業時にアイルランド大使特別賞を受賞。同期に和田翼、城戸義政、原田敬伍がおり、伴だけが関東所属となった。 2013年、美浦・伊藤伸一厩舎に所属し騎手デビュー。同年3月9日、アーリーボーイで初騎乗(10着)。
嶋田 純次(しまだ じゅんじ、1993年3月8日 - )は、… 嶋田 純次(しまだ じゅんじ、1993年3月8日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) の騎手。埼玉県久喜市出身。美浦トレーニングセンター・手塚貴久厩舎所属。 サッカー少年だった中学生のころにテレビで競馬中継をみて騎手を志す。2008年、競馬学校に騎手課程第27期生として入学。在学時にはフジテレビ系列の情報バラエティ番組『潜入!リアルスコープ』の密着取材を受けた。2011年2月に競馬学校を卒業、とくに騎乗技術が優秀だった者に与えられるアイルランド大使特別賞を受賞した。2011年3月1日付けで騎手免許を取得(平地競走・障害競走)。 2011年3月5日の中山競馬第1競走でワイズアンドクールに騎乗し優勝、松山弘平以来となるJRA史上45人目の初騎乗初勝利を飾った。
菅原 辰徳(すがわら たつのり、1993年1月28日 - )… 菅原 辰徳(すがわら たつのり、1993年1月28日 - )は、地方競馬の岩手県競馬組合・水沢競馬場瀬戸幸一厩舎所属の騎手。宮城県栗原市出身。 妻は同じ岩手県競馬組合・水沢競馬場に所属していた元騎手・鈴木麻優。 「辰徳」の名前は、父親がファンであったプロ野球の原辰徳にちなんで名付けられた。小さい頃から父親に連れられて水沢競馬場に通うにつれ、騎手という職業に興味を持ち、地方競馬教養センター(第88期生)を経て、2010年4月17日水沢競馬第1レースで初騎乗(ダブルフィーバー/3番人気4着)。2010年5月24日盛岡競馬第3レースで初勝利(コンゴウフクフク/4番人気)。 地方通算成績は3860戦169勝(うち重賞2勝)・2着217回・3着288回・勝率4.4%・連対率10.1% (2016年6月12日現在) この項目は、競馬に関連した書きかけの項目です。
杉浦 健太(すぎうら けんた、1992年11月4日 - )は… 杉浦 健太(すぎうら けんた、1992年11月4日 - )は、地方競馬の園田競馬場新井隆太厩舎所属の騎手である。地方競馬教養センター騎手課程第88期生。自称「園田競馬のかみじょうたけし」。 2010年4月1日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年4月13日第2回園田競馬1日目第6競走4歳以上C2二組条件戦をホッカイパルニで優勝し、初騎乗初勝利(11頭立て3番人気)。 2012年2月1日付けで荒山義則厩舎から溝橋利喜夫厩舎に所属が変更された。 2013年1月21日第27回全日本新人王争覇戦に出場し、10人中総合3位の成績を収めた。 2014年10月23日、11月1日付けで溝橋利喜夫厩舎から新井隆太厩舎へ所属変更することが発表された。
大城 卓也(おおしろ たくや、1992年4月13日 - )は… 大城 卓也(おおしろ たくや、1992年4月13日 - )は、日本の教育者、スポーツ指導者。沖縄県豊見城市出身。聖カタリナ大学現代社会学部健康スポーツ学科准教授。専門はスポーツビジネス、スポーツ組織論、地域創生。 幼少期より野球を始め、沖縄尚学高等学校に進学。在学時に保健体育科教員を志し、1年間の浪人を経て順天堂大学へ進学。3年時に学生コーチ、秋季に教育実習生として母校・沖縄尚学高校で指導。4年時には学生監督に就任し、東都大学野球連盟3部春季リーグで優勝。2部・3部入替戦に進出するも東京農業大学に敗退。 大学卒業後は順天堂大学大学院に進学し、硬式野球部の指導を継続しつつ「スポーツ組織・スポーツマネジメント」について研究。
川須 栄彦(かわす はるひこ、1991年11月9日 - )は… 川須 栄彦(かわす はるひこ、1991年11月9日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) 栗東トレーニングセンター所属の騎手。 2007年4月にJRA競馬学校騎手課程第26期生として入学。2010年2月に卒業して騎手免許を取得した。同期には菅原隆一、平野優、高倉稜らがいる。 競馬学校卒業後は栗東の本田優厩舎に所属。2010年3月13日、第2回中京競馬3日目第1競走のビーンケードで初騎乗(16頭立て13着)。2010年5月23日、第1回新潟競馬8日目第1競走でメイショウクレモナに騎乗して初勝利。 2010年12月9日、本田厩舎を離れ、フリーに転向。本人によれば、この直前に行われた騎手免許更新のための講習会の存在を失念し、講習会に遅刻したことで調教師の本田の逆鱗に触れたことが直接の原因だが、それ以前から「厩舎のことを考えない行動が目立つ」等の理由で本田との関係が悪化していたとのことで、半ば所属厩舎から追放されるような形でフリーにならざるを得なかったという。
上田 健人(うえだ けんと、1991年5月23日 -)は、地… 上田 健人(うえだ けんと、1991年5月23日 -)は、地方競馬の元騎手である。勝負服の柄は胴赤・黒ダイヤモンド、袖白・赤一本輪。北海道苫小牧市出身、血液型A型、身長164cm、体重47kg。地方競馬教養センター騎手課程第87期生。 2009年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得し、堀千亜樹厩舎から騎手デビュー。同年4月20日第2回大井競馬1日目第2競走C3十組十一組条件戦デュラブヒーローで初騎乗(12頭立て6番人気10着)。 減量に苦労し、6月に入って二度の体重調整失敗により6月1日、2日、22~25日の騎乗停止処分が科された。その後も騎乗を自粛していたが、8月25日第9回大井競馬3日目第2競走C3六組条件戦ナイトトレインで騎乗を再開した(13頭立て8番人気6着)。
国分 恭介(こくぶん きょうすけ、1990年12月27日 -… 国分 恭介(こくぶん きょうすけ、1990年12月27日 - )は日本中央競馬会・栗東トレーニングセンターに所属する騎手。 戸籍上の表記は旧字体が含まれた「國分」だが、JRAでは旧字体等での登録が認められていないため、一部の地方競馬を除いて新字体の「国分」に修正して登録している。 双子の兄・国分優作も栗東所属の騎手。 恭介の身体が小さかったこともあって、母が競馬学校のパンフレットを家に持ち帰り、将来の進路のひとつとして勧めたことが騎手になるきっかけだったという。 2006年4月に競馬学校第25期生として双子の兄・優作らと共に入学。また、3年生時に藤田伸二の特別講義を受けた一人である。 2009年2月に競馬学校を卒業。
国分 優作(こくぶん ゆうさく、1990年12月27日 - … 国分 優作(こくぶん ゆうさく、1990年12月27日 - )は日本中央競馬会・栗東トレーニングセンターに所属する騎手。 戸籍上の表記は旧字体が含まれた「國分」だが、JRAでは旧字体等での登録が認められていないため、一部の地方競馬を除いて新字体の「国分」に修正して登録している。 双子の弟・国分恭介も栗東所属の騎手。 2006年4月に競馬学校第25期生として双子の弟・恭介らと共に入学。在学中の3年生時には弟同様、藤田伸二の特別講義を受け、2009年2月に卒業。その際、成績優秀者に贈られるアイルランド大使特別賞を受賞している。 兄・優作は美浦の国枝栄厩舎、弟・恭介は栗東の五十嵐忠男厩舎と東西別れての所属となり、JRAでは柴田大知・柴田未崎以来13年振り2組目の双子騎手となった。
坂口 智康(さかぐち ともやす、1990年12月16日 - … 坂口 智康(さかぐち ともやす、1990年12月16日 - )は、日本中央競馬会(JRA)に所属する騎手。 美浦・尾形和幸厩舎所属。2024年2月29日までは調教助手。 なお、同じJRA所属で栗東トレーニングセンターに所属の調教師である坂口智康とは血縁関係が一切ない、同姓同名の別人である。新聞上の表記は、騎手側が「坂口智」で、調教師側が「坂口」と分かれている。 中学生で騎手を志すが、当時は受験資格が厳しく、裸眼の視力が足りなかったために断念。馬に携わる仕事をするために調教師を目指し、福岡県立八女工業高等学校1年時より乗馬を始め、馬術部の名門・専修大学に進学。副主将を務め全日本学生で団体3位に輝くなど活躍。
丸山 元気(まるやま げんき、1990年10月3日 - )は… 丸山 元気(まるやま げんき、1990年10月3日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) ・美浦トレーニングセンター所属の騎手である。 祖父は元調教師の丸山務。父は高崎競馬の元騎手の丸山侯彦という競馬一家であるが、小中学校時代は野球に打ち込んでいた。幼稚園の頃には父の騎乗する姿を見て競馬への道を進むことを決めていたと語っている。 競馬学校25期生。同期に松山弘平、小野寺祐太、国分優作、国分恭介がいる。 2009年3月1日、中山競馬第3競走でデビュー。ヤマタケディガーに騎乗し16頭立ての11着だった。同年7月11日、札幌競馬第2競走で8番人気オンザスローンに騎乗し、80戦目で初勝利を挙げた。同期ではもっとも遅い初勝利だったが、同年は8勝を挙げ民放競馬記者クラブ賞を受賞した。
伊藤 工真(いとう たくま、1990年2月26日 - )は、… 伊藤 工真(いとう たくま、1990年2月26日 - )は、日本中央競馬会・美浦トレーニングセンターに所属する騎手。騎手免許は平地競走と障害競走の両方を所持している。 福島県郡山市出身。郡山市立行健中学校時代は野球をしていたが、中2の終わり頃にたまたまテレビで競馬を観たのがきっかけで騎手を志した。それまで競馬は全く知らず、福島に競馬場がある事も知らなかったという。 アニマル・ベジテイション・カレッジで乗馬を始め、2005年に競馬学校に第24期として入学。なお同期入学は8人おり、その中に平野優(2年留年)や北村浩平の弟(退学)もいた。2008年に同校を卒業し、美浦・古賀史生厩舎所属でデビュー。卒業時の同期には大江原圭とアニマル・ベジテイション・カレッジ時代からの同期である三浦皇成がいる。
上原 佑紀(うえはら ゆうき、1990年1月29日 - )は… 上原 佑紀(うえはら ゆうき、1990年1月29日 - )は、日本中央競馬会(JRA)・美浦トレーニングセンターの調教師。東京都出身。平成生まれ初のJRA調教師。父は同じく美浦トレーニングセンター所属の調教師・上原博之。 小学3年生の時に馬術を始め、高校時代に全日本ジュニア選手権で優勝。日本大学へ進学し、生物資源科学部獣医学科に所属する。大学でも馬術部で活動し、2011年の全日本学生馬術大会の総合馬術競技では個人優勝している。 大学卒業後は美浦トレセン内にある可世木競走馬診療所で獣医師として勤務する。2016年に獣医師を辞め、調教師を目指す事となりノーザンファーム空港牧場に就職し競走馬の育成に携わった。
平野 優(ひらの ゆう、1990年1月16日 - )は、日本… 平野 優(ひらの ゆう、1990年1月16日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) の元騎手で、現在は調教助手。 東京都府中市出身で、小学生の頃から父に連れられ東京競馬場によく遊びに行っていた。中学2年の時に同級生の仲野光馬(現船橋競馬場所属騎手)に誘われ東京競馬場の乗馬センターで乗馬を始めた。中学校卒業後、競馬学校第24期生として入学したものの在学中に2年留年したため26期生として卒業。入学時の同期には三浦皇成、伊藤工真、大江原圭が、卒業時の同期には菅原隆一、高倉稜、川須栄彦、水口優也らがいる。 競馬学校卒業後は美浦トレーニングセンターの二ノ宮敬宇厩舎に所属。初騎乗は2010年3月6日の中京競馬第3レースでジョウテンデジタルに騎乗し15頭立ての13着。
宮崎 北斗(みやざき ほくと、1989年3月12日 - )は… 宮崎 北斗(みやざき ほくと、1989年3月12日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) 美浦トレーニングセンターに所属していた元騎手。 埼玉県東松山市出身。小学5年生の時に知人の飼っている道産子に乗せてもらい、後に競馬場に連れて行ってもらったのが騎手になるきっかけである。 2004年に競馬学校第23期生として入学し、2007年に騎手免許を取得。同年に美浦・高市圭二厩舎所属として騎手デビュー。同期に浜中俊、藤岡康太、丸田恭介、草野太郎らがいる。 初騎乗は同年3月3日中京競馬第2競走のオリジナルカラーで3着。初勝利は同年4月21日福島競馬第3競走で、デビュー戦に騎乗したオリジナルカラーであった。 2008年12月20日、第46回愛知杯で単勝16番人気のセラフィックロンプに騎乗し、重賞競走初挑戦で初勝利を挙げた。
今井 貴大(いまい たかひろ、1989年2月8日 - )は、… 今井 貴大(いまい たかひろ、1989年2月8日 - )は、地方競馬の名古屋競馬場竹下直人厩舎所属の騎手。日本初の平成生まれの騎手。 小学校の頃から父に名古屋競馬場や笠松競馬場に連れて行ってもらい、中学に入ったあたりから騎手を目指し始めた。地方競馬教養センター騎手課程第84期生で、同期に郷間勇太、花本龍一がいる。 2006年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得。同期の2人は昭和63年生まれのため、今井は日本で初めての平成生まれの騎手となった。同年10月23日、名古屋競馬第1競走で5番人気タカオリーズンで初騎乗(10頭立て6着)。同日第2競走を3番人気ホッコーラブリーで制し、2戦目で初勝利。 2007年9月21日、名古屋競馬第2競走をタイショウロマンで制し、地方競馬通算50勝達成。
草野 太郎(くさの たろう、1989年1月20日 - )は、… 草野 太郎(くさの たろう、1989年1月20日 - )は、日本中央競馬会(JRA)の騎手。茨城県稲敷市出身。美浦トレーニングセンターに所属している。愛称は「クサタロウ」。 叔父が乗馬クラブを経営しており幼少期から馬に慣れ親しみ、小学5年生から乗馬を始める。 2007年2月に競馬学校騎手課程第23期生として卒業、同年3月1日美浦・坂本勝美厩舎所属としてデビュー。同期には浜中俊や藤岡康太、丸田恭介、宮崎北斗らがいる。目標とする騎手は、横山典弘、北村宏司。 2007年3月4日の中山競馬第2競走ステラフィランテで初騎乗(11着)、同年5月13日の新潟競馬第2競走ニシノタマテバコで初勝利を挙げる。デビュー直後から障害競走にも騎乗しており3月18日の中山競馬第4競走ナストレカントリーで障害初騎乗(14着)。
矢作 麗(やはぎ れい、1989年1月14日 – )は、日本… 矢作 麗(やはぎ れい、1989年1月14日 – )は、日本のフリーアナウンサー、競馬ライター。 滋賀県出身。祖父は地方競馬元調教師である矢作和人、父は中央競馬調教師の矢作芳人。夫は元中央競馬騎手で調教師の田中克典。 主に関西で行われるG1競走のレース展望イベントの解説者として、 この項目は、競馬に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 競馬 / ウィキプロジェクト 競馬)。 この項目は、アナウンサーに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(アナウンサーPJ)。
藤岡 康太(ふじおか こうた、1988年12月19日 - 2… 藤岡 康太(ふじおか こうた、1988年12月19日 - 2024年4月10日)は、日本の騎手。滋賀県出身で、日本中央競馬会 (JRA) 栗東トレーニングセンターに所属していた。 2007年に騎手免許を取得し、2007年3月3日に初騎乗レースで初勝利。JRA史上42人目となる初騎乗・初勝利を達成する。2009年には重賞およびGIレース初勝利を挙げ、2015年には通算300勝を達成した。2024年3月30日に通算800勝を達成した。2024年4月10日に後述の落馬事故により死去。35歳だった。 調教師の藤岡健一は父、元騎手・調教師の藤岡佑介は兄にあたる。 1988年、調教師である藤岡健一の二男として生まれる。
本橋 孝太(もとはし こうた、1988年11月29日 - )… 本橋 孝太(もとはし こうた、1988年11月29日 - )は、地方競馬の船橋競馬場矢野義幸厩舎所属の騎手である。地方競馬教養センター騎手課程第83期生。 2006年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年5月1日第2回船橋競馬第1日目第10競走新緑特別(C2一組)1番人気ギブリーで初騎乗(13頭立て4着)。同日第11競走C2三組条件戦をネイティブハンターで優勝し、初勝利(10頭立て9番人気)。 2007年3月25日から9月24日までの予定で高知競馬場で期間限定騎乗を行ったが、期間を延長し2008年3月24日まで騎乗した。高知競馬での所属は雑賀正光厩舎。 2007年4月8日高知競馬第8競走A3一般戦をコスモインバイトに騎乗し優勝、7戦目で高知での初勝利をあげる(8頭立て2番人気)。
池崎 祐介(いけざき ゆうすけ、1988年11月7日 - )… 池崎 祐介(いけざき ゆうすけ、1988年11月7日 - )は日本中央競馬会(JRA)・美浦トレーニングセンターに所属していた元騎手。 座右の銘は「初志貫徹」。目標とする騎手はクリストフ・ルメールとしていた。 競馬学校第23期生で、同期には浜中俊、藤岡康太らがいる。2007年、美浦・池上昌弘厩舎の所属騎手としてデビュー。同期生から1週遅れとなる3月10日に初騎乗を果たすも、翌日に騎乗停止処分を受ける。 この後も騎乗馬に恵まれず、この年は71戦0勝という結果に終わり、デビューからわずか1年後に未勝利のまま、同厩舎を離れフリー騎手へと転向となった。 デビューから1年2か月を経た2008年5月11日、新潟競馬場第1レースのフジマサルビーにて初勝利を記録、デビュー97戦目での白星を挙げる。
橋田 宜長(はしだ よしたけ、1988年10月4日 - )は… 橋田 宜長(はしだ よしたけ、1988年10月4日 - )は、日本中央競馬会(JRA)・栗東トレーニングセンターに所属する滋賀県出身の調教師である。 祖父は騎手・調教師であった橋田俊三で、父も調教師の橋田満。 函館ラ・サール高等学校を経て早稲田大学政治経済学部卒業後、岩手県遠野市にて競走馬育成業に携わる。 2015年1月、JRA競馬学校厩務員課程入学。同年11月、父・橋田満厩舎所属の調教助手となる。在籍時はディアドラに帯同し海外7か国遠征を経験する。2023年2月、橋田厩舎の定年解散により翌3月に中竹和也厩舎へ移籍。 2024年12月、3度目の挑戦で調教師免許試験に合格し、調教師免許を取得する。