原 優介(はら ゆうすけ、2000年6月10日 - )は、中央競馬(JRA)・美浦トレーニングセンターの騎手。東京都出身。 中学卒業後に競馬学校へ入学を希望するも母親の反対もあり高校へ進学する。しかし騎手への夢を諦めきれず高校を1年で中退し、競馬学校へ入学した。 2020年2月に競馬学校を卒業し騎手免許交付初日の3月1日、2回中山競馬2日目第3競走にてトミケンアラバール(15頭立て9番人気)に騎乗してデビューし、結果は8着だった。デビューから40戦目となった4月5日の中山12Rでタイキダイヤモンド(16頭立て13番人気)で初勝利。36期生では最も遅い勝利となった。 2020年8月11日に武井亮厩舎から小桧山悟厩舎へと所属が変更される。
出典:ウィキペディア「原優介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
