亀高 素吉(かめたか そきち、1926年4月14日 - 2012年10月1日)は、元神戸製鋼所社長・会長。 神戸市出身。1946年に兵庫県立神戸経済専門学校を卒業、さらに1950年に神戸経済大学(現神戸大学)を卒業後、神戸製鋼所に入社。 1977年に取締役に就任。その後、常務、専務、副社長を経て、1987年に社長に就任した。社長在任時代、USスチール、テキサス・インスツルメンツ(TI)、アルミナム・カンパニー・オブ・アメリカなどとの合弁事業を展開し、複合経営化を推進した。1996年から1998年までは会長を歴任。 また、秘書室長だった頃から、ラグビー部(現在の神戸製鋼コベルコスティーラーズ)の強化に尽力。
出典:ウィキペディア「亀高素吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
