高山 美香(たかやま みか、1963年〈昭和38年〉 - )は、日本の翻訳家。 滋賀県草津市に誕生する。父の仕事の関係で、小学校5年から6年にかけてマレーシアに在住し、英語に触れる機会を多く持ち、自然と英語が好きになる。神戸大学文学部に在学中、英語検定1級を取得する。 1986年(昭和61年)に大学を卒業後、大阪府で不動産会社に就職するが、仕事の多忙さに馴染めず、1年半で退職する。高校時代の教員が字幕翻訳家を目指していたこと、当時はビデオの普及により映像翻訳の需要が増加していたことから、特許事務所に転職し、英文事務を担当しつつ、映像翻訳の勉強を始める。 大阪の翻訳学校を経て、1990年(平成2年)、本格的に映像翻訳家を目指して上京。
出典:ウィキペディア「高山美香 (翻訳家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
