本間 正巳(ほんま まさみ、1930年 - )は日本の牧師、神学校教師。新改訳聖書の列王記を翻訳し、日本聖書刊行会の主事として新改訳聖書の発展に貢献した。 神戸大学卒業して、献身を決意して、東京神学塾で学び卒業する。 1960年 大淀キリスト教会の牧師をしている時に、江偉子夫人と結婚。婦人は、1934年麹町区九段で生まれで、電通映画社に勤めた後、1954年玉成保育専門学校を卒業して、幼少期過ごした湯沢市に「しらゆり幼児園」設立した。1956年に肺結核をわずらい療養するも、2年後に回復して、東京の幼稚園に勤務している時に本間と結婚した。 1961年には新改訳聖書の翻訳者に選ばれ、列王記を翻訳した。
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