山鳥 重(やまどり あつし、1939年9月29日 - )は、日本の神経心理学者、脳科学者、医師。 専門は、神経心理学、失語症・記憶障害などの高次脳機能障害。 兵庫県生まれ。兄は解剖学者・山鳥崇(1932年 - 2019年、神戸大学名誉教授、姫路獨協大学名誉教授、元神戸大学医学部長)。 神戸医科大学卒業、神戸大学大学院医学研究科博士課程修了。1969年に神戸大学より医学博士の学位を取得、学位論文の題は「Role of spindles in the onset of sleep(入眠時における紡錘波の役割)」。 69‐72年ボストン大学医学部ニューロロジー教室のレジデント・プログラムに在籍、ボストン・ヴェテランズ・アドミニストレーション病院で失語症など高次脳機能障害の臨床に従事。
出典:ウィキペディア「山鳥重」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
