形部 一平(ぎょうぶ いっぺい、1974年 - )は、日本のイラストレーター、メカニックデザイナー。 神戸芸術工科大学を卒業後、ゲーム会社のSNKに入社。2000年に発売された『COOL COOL TOON』でキャラクターデザインに抜擢された。同作への参加をきっかけに個人として仕事を受けるようになり、2001年にフリーランスのイラストレーターに転身。 フリーランスとなってからは、アディダス、ナイキ、FM802、コナミ、日本コカ・コーラ、JR西日本といったクライアントの広告またはパッケージイラスト、東京ゲームショウのメインビジュアル、上海万博の大阪館パビリオン壁画などを手掛ける。 サンライズ制作による2011年のTVアニメ『セイクリッドセブン』で初めてアニメ作品のデザインに携わる。
出典:ウィキペディア「形部一平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
