植田 景子(うえだ けいこ、1966年2月24日 - )は、奈良県大和郡山市出身の演出家。宝塚歌劇団初の女性演出家となった。 繊細で幻想的な作風が特徴。元宝塚歌劇団理事長の植田紳爾と同姓であるが、血縁関係などはない。 10歳の時に『ベルサイユのばら』をテレビで観たのがきっかけで、宝塚歌劇団のファンとなった。中学生から高校生の頃は公演ごとに宝塚大劇場に通い、高校では演劇部部長として忠臣蔵のミュージカルなどを上演した。 神戸女学院大学文学部在学中に演出家になる事を決意し、4年生だった1987年秋に歌劇団の演出家募集に応募した。脚本は合格したが、面接では結婚や公演前の徹夜などについてネガティブな質問が多く不合格となった。
出典:ウィキペディア「植田景子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
