髙谷 裕亮(たかや ひろあき、1981年11月13日 - )は、栃木県小山市出身の元プロ野球選手(捕手)。右投左打。福岡ソフトバンクホークスコーチ。 小山市立大谷東小学校では2年生時に1歳上の兄とともに雨ケ谷学童に所属して軟式野球を始め、三塁手だった。小山市立大谷中学校でも軟式野球部に所属し三塁を守った。 小山北桜高校へ進学すると強肩を買われて捕手に転向。投手だった兄と兄弟バッテリーを組んだ。甲子園への出場はなかったが、2年春に同校最高成績となる県大会ベスト4に進出するなどチームを牽引した。 高校卒後はプロ野球選手を目指し、富士重工業に進んだ。1年目は原因不明の左膝痛に悩まされ、後に腰痛も併発し、公式戦に1試合も出場しないまま2年目の12月に退社。
出典:ウィキペディア「髙谷裕亮」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
