神護 かずみ(じんご かずみ、1960年9月5日 - )は日本の小説家。愛知県豊橋市生まれ。國學院大學法学部卒業。日本推理作家協会会員。 8歳のとき、父親に勧められて江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズに出合い、幅広い書籍を読んできた。 30歳を過ぎた頃、当時流行っていたワープロを購入したがやることがなく文章を打ってみたのが、小説を書き始めた動機となった。 化学品メーカーに勤務しながらソノラマ文庫大賞に応募。最終候補には残らなかったが声がかかり、1996年に『裏平安霊異記』(神護一美名義)でデビュー。 2011年、伝記ホラー小説『人魚呪』で遠野物語百周年文学賞を受賞したがヒットはしなかった。 2018年、35年勤めた会社を定年前に早期退職し執筆に集中する。
出典:ウィキペディア「神護かずみ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
