藤原 隆麿(ふじわら たかまろ 1954年 - 2020年)は、日本の神職であり、盛岡八幡宮の第11代宮司、岩手護国神社宮司、岩手県神社庁長、神社本庁理事、神道政治連盟総務会長を務めた。 岩手高等学校、皇學館短期大学を経て、1980年より神社本庁録事、秘書部長などを歴任し、1997年より宮司に就任。 2011年の東日本大震災が起きたときには、4日後に被災地に入り、岩手県神社庁理事として被災地支援の陣頭指揮をした。2013年3月26日に岩手県神社庁長に選任された。 2019年に戦没者を追悼する行事を行った。 2020年5月に死去が報じられた。
出典:ウィキペディア「藤原隆麿」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
