新井 潤美(あらい めぐみ、1961年10月7日 - )は、日本の英文学者・比較文学者。東京大学教授。東京生まれ。 香港、日本、オランダおよび英国で教育を受けた。父親の仕事のこともあって、彼女はオランダのアムステルダムの学校に移ったあと、14歳くらいのときに、英国のチェルテナム・レイディーズ・コレッジという「女子パブリック・スクール」に移る。後に新井はパブリック・スクールに通った体験を活かして、自著内でパブリック・スクールのイメージが、イギリス文化においていかに大きな位置を占めているかを、小説、演劇、映画などを通して見るとともに、その実態と歴史的背景をも併せて紹介している。その次には、ロンドンで学校生活を送ることになる。
出典:ウィキペディア「新井潤美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
