矢野 百合子(やの ゆりこ、1954年 - )は、日本の朝鮮語会議・放送通訳者・翻訳家。立教大学兼任講師。インタースクール通訳科講師。 国際基督教大学(ICU)比較文化研究科博士後期課程満期退学。 学生時代に参加したワークキャンプでエネルギッシュな韓国に魅了され、1979年、朴正煕大統領暗殺の1カ月前に韓国留学。 1980年のソウルの春と光州事件、民主化の高揚と弾圧、友人たちの逮捕・投獄、学生や労働者の焼身自殺をリアルタイムで現地で経験しながら、韓国の明知大学で日語日文学科専任講師として日本語を教える傍ら、韓国の家庭に入る。 1982年から会議通訳。1993年までは主にソウルで通訳に従事。子育てと並行する傍ら、日韓を往復し、日本昭和女子大学での韓国語講師も担当。
出典:ウィキペディア「矢野百合子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
