山田 英春(やまだ ひではる、1962年 - )は、日本の装幀家、写真家。東京都出身。 1962年、東京都国分寺市生まれ。生後まもなくから3歳までアメリカで暮らす。桐朋中学校・高等学校、国際基督教大学教養学部卒業。出版社の編集部勤務を経て、書籍の装丁を専門にするデザイナーとなる。メノウ、ジャスパーなどの模様石のコレクターとしても知られ、石関連の著作が複数ある。世界各地の古代遺跡、洞窟壁画などを撮影する写真家でもあり、特にブリテン諸島の巨石遺跡を多数記録したことで知られる。 2003年、造本装幀コンクール展 日本書籍出版協会理事長賞(名嘉睦稔『紅逢黒逢の刻―ボクネン版画絵本』、マガジンハウス)受賞。
出典:ウィキペディア「山田英春」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
