横山 久雅子(よこやま くがこ、1950年(昭和25年)5月15日 - )は、日本の政治家。元千葉県白井市長(1期)。 東京都足立区に生まれる。東京都立日比谷高等学校、国際基督教大学教養学部卒業。東京大学大学院薬学系研究科修了。 1980年に千葉県白井町(現・白井市)に転居。その後、町内の学校の給食の自校方式にする運動に取り組み、1991年に白井町議会議員に初当選。町議を3期務めた。2003年の千葉県議会議員選挙に立候補したが、207票差で落選する。2004年の白井市長選挙に立候補した(民主、社民推薦、共産支持)が、現職の中村教彰に敗れた。 2008年に白井市長選に当選し、千葉県初の女性市長となった。
出典:ウィキペディア「横山久雅子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
