細川 英男(ほそかわ ひでお)は日本のキックボクサー。岩手県出身。元花澤ジム。マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟第7代日本ウェルター級王者。国際武道大学出身。現在はHOSOKAWAジム代表。 小学3年生から親の勧めで剣道を始める。小中学校では県大会で活躍、数多くの上位入賞をし、岩手県立盛岡南高校に第1期生として推薦入学をする。高校2年生3年生と岩手県代表としてインターハイ・国体に連続出場し、その実力から「岩手の虎」の異名で呼ばれたという。その後、剣道推薦で千葉県勝浦市にある国際武道大学武道学科に入学したが、大学で剣道を辞め空手に変更した。大学では新国際空手道連盟 芦原会館に入門し2段まで昇段した。
出典:ウィキペディア「細川英男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
