矢原 美紀夫(やはら みきお、1947年4月4日 - )は、松濤館スタイルの空手家。段位は十段位。 矢原は昭和1947年愛媛県出身で、古くから武士のルーツを持つ名家の4男。彼は柔道で武道の訓練を始めた。その後、日本空手協会(JKA)で空手の修業のため上京を考えて国士舘大学に進学し、勉学をしながら、一方で協会の研修生(ジュニアインストラクター)となり、競技空手選手としてキャリアを始める。1974年から1984年にかけて、組手と型の両方で大きな成功を収めた。 1987年から1999年まで続いたJKAでのリーダーシップのためのいさかいの後、これに見切りをつけ、2000年に独自の組織である空手之道世界連盟、通称『KWF』を設立した。
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