五十嵐 卓三(いがらし たくざん、1931年 - )は、日本の僧侶。山形県鶴岡市善寶寺第42世住職(前住職)。鶴岡市湯野浜乗慶院25世。大本山總持寺顧問。前大本山總持寺西堂。 鶴岡市生まれ。駒澤大学大学院修士課程修了。曹洞宗教化研修所研修員、乗慶院住職、京都大学特別研修員を歴任。国立鶴岡工業高等専門学校、鶴岡市立荘内看護専門学校にて哲学・心理学を20年にわたり講義を行う。発表論文多数。1983年から2000年までヨーロッパでの講義・講演に招聘された。 2010年に善寶寺42世住職となる。大本山總持寺顧問。令和4年(2022年)4月、退董し善宝寺東堂となる。 著書に『瑩山思想の本質―瑩山禅師の垂語参究』『道元思想の本質―道元禅師の垂語参究』などがある。 「国立国会図書館サーチ」を参照 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「五十嵐卓三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
