空木 春宵(うつぎ しゅんしょう、1984年 -)は、日本のSF作家。静岡県出身。 駒澤大学文学部国文学科在学中の2011年、投稿作「繭の見る夢」が第2回創元SF短編賞にて佳作を受賞。同作がオリジナルアンソロジー『原色の想像力〈2〉』(2012年3月刊)に収録され、作家デビューとなった。 2021年4月より、日本SF作家クラブ会員。変格ミステリ作家クラブ会員。2025年『感傷ファンタスマゴリィ』により、第24回センス・オブ・ジェンダー賞・特別賞を受賞した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「空木春宵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
