大部 勝規(おおぶ かつのり、1958年(昭和33年)7月11日 - )は日本の政治家。茨城県高萩市長(3期)。 1958年7月11日、高萩市に生まれる。駒澤大学法学部を卒業し、高萩市住宅公社職員となった。公社では、経理、販売促進企画、用地交渉などを担当した。その後、2008年から高萩市職員となった。高萩市では、市長室長、秘書広報課長、会計課長、市監査委員事務局長を歴任した。 2017年11月10日付で高萩市職員を退職。2018年1月28日告示・2月4日投開票の高萩市長選挙に立候補した。選挙戦では、高萩駅前へのホテル誘致に対して税金の投入中止や道の駅整備構想の中止、旧君田小中学校の活用策の見直しを訴えた。
出典:ウィキペディア「大部勝規」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
